精力剤 おすすめ

勃起力増大!おすすめの精力剤サプリを実体験からランキング!

EDの改善にはアルギニンは必要不可欠なのはなぜ?


EDの治療をするうえで大きな要素となるのがアルギニンです。アミノ酸の一種で血流を促進するうえ、男性ホルモンの分泌を促して精力を回復させる、というEDに悩む男性にとっては非常にありがたい存在といえます。

 

 

さて、このアルギニンですが、仮にアルギニンに頼ることがなくてもEDの回復は図れるものなのでしょうか?それとも、EDの治療にはアルギニンは絶対になくてはならないものなのでしょうか?

 

 

今回は、アルギニン以外のEDに効果のある成分に注目しつつ、この点を見ていきたいと思います。

 

 

アルギニン以外にED改善に効果のある成分とは:

 

 

まず、アルギニン以外でED改善に効果のある成分から見ていきたいと思います。アルギニン以外で効果のある成分といえば、亜鉛やアリシン、抗酸化ビタミン、セレンといったものが挙げられます。

 

 

いずれもアルギニンと同じように食べ物の中に含まれているもので、どの成分もED改善にそれぞれの面から発揮してくれるものです。

 

 

<亜鉛>:

 

 

亜鉛は別名「セックスミネラル」とも呼ばれる成分で、特に精力を回復させたり、増強させたりするうえでは欠かせないものです。

 

 

その理由として、亜鉛が生殖機能や男性ホルモンをつくる際に大きな役割を果たしていることが挙げられます。いずれも精子を製造したり、また精子が活動しやすいような精液の状態を作り上げたりするうえで重要であるためです。

 

 

特に精巣では、精子をつくる際に多くの亜鉛が使われる際に多くの亜鉛が使われるため、精巣の機能が保たれるには亜鉛の存在が不可欠です。

 

 

逆に言えば、亜鉛が不足すると精子を製造する機能や性欲の低下につながるとさえいわれています。このため、精力の回復を図り立ちのであれば亜鉛は見逃すことのできない成分といえるのです。

 

 

ちなみに食べ物で摂取する場合、牡蠣や牛肉、アーモンド、卵黄に多く含まれています。

 

 

<アリシン>:

 

 

アリシンといえばニンニクやタマネギに含まれている強いにおいの源というイメージを持つ人も少なくないことでしょう。ニンニクやタマネギのほか、ニラやネギなどのネギ類に多く含まれているものです。

 

 

このニオイのきついアリシンもEDの改善に一役買ってくれます。精子を製造する際に欠かせないテストステロンの分泌を促したり、テストステロンの量が低下しないようにしてくれたりする成分で、精力関係では重宝する成分です。

 

 

<抗酸化ビタミン>:

 

 

血管の働きを維持し、その老化を防ぐ成分です。具体的には「抗酸化」と名前がつくところから、血管をボロボロにする活性酸素による血管の酸化や老化を防いでくれる働きをします。

 

 

余談ですが、活性酸素は肥満や喫煙によって体内で生成が促されるため、特に太り気味の人や愛煙家の人は注意が必要といえます。血管が酸化や老化によってボロボロになると、動脈硬化を起こすくらいにしなやかさが失われ、それに合わせて血流も悪くなり、勃起しにくい体になってしまうのです。

 

 

ビタミンAやビタミンCが抗酸化ビタミンの代表のようなものなので、これらを多く含むサプリメントや食べ物(ビタミンAならば豚肉や牛肉、卵に乳製品、ビタミンCならば、緑黄色野菜など)を積極的に摂ると良いでしょう。

 

 

<セレン>:

 

 

セレンもまた抗酸化ビタミンと同様に血管の酸化や老化を防ぎ、生殖機能や精子の活動の維持にも貢献してくれる成分です。

 

 

サプリメントで摂取することもできますが、セレンの場合は日常生活の中で食べるものの中に含まれていることも多いので、食事で摂取することも可能です。

 

 

セレンを多く含んでいる食べ物は、かつお節や卵黄、生たらこなどで、いわゆる飯の友で使われることの多い食べ物ばかりです。

 

 

ただし、摂取の目安はそんなに多くなく、あまり多く摂取しすぎると体に悪影響を及ぼすため、注意が必要です。

 

 

ED治療に必要な要素の条件:

 

 

ここではED治療に必要な要素について見ていきたいと思います。

 

 

まずは血流を改善してくれるかどうか、という点です。EDは多くの場合、生活習慣の悪影響による運動不足や肥満、高血糖などによって引き起こされる動脈硬化が大きな原因となっていることが多くみられます。

 

 

動脈硬化により血流が滞りがちになると、勃起でペニスが膨らむ際に流れる血の量が不足し、いくら性的興奮を感じても膨らまなくなるという状態に陥ります。

 

 

だからこそ、血流の改善がED改善には重要な要素といえるのです。

 

 

次に男性ホルモンの分泌がきちんとされているかどうか、という点です。

 

 

男性ホルモンは精子をつくる際には不可欠な存在で、この男性ホルモンの力で精子が製造されているからこそ、勃起もスムーズに行われるのです。

 

 

しかし、男性ホルモンが分泌されていないと、当然ながら精子の製造も滞りがちになってしまいます。

 

 

精子の量が少なければ勃起の機能も落ちますし、また勃起した時の射精もうまくいかなくなるため注意が必要です。

 

 

最後に精神的なストレスの緩和です。EDを発症する人の中には精神的なストレスがたまりすぎてEDが生じるケースもあります。

 

 

精神的なストレスは仕事や日常生活の中で生じることが多く、このため40代以上のみならず20代や30代といった若い人でもEDを発症する人が少なくありません。

 

 

精神的ストレスの場合は何らかの成分を投与すればどうにかなるというわけではなく、日頃の生活の中でいかにしてストレスを和らげるか、またケアを行っていくかが大切といえます。

 

 

結局、アルギニンは必要不可欠なものか?:

 

 

ここまでアルギニン以外の成分について、またED改善に必要な要素について見てきましたが、果たしてアルギニンは必要不可欠なものといえるのでしょうか?

 

 

たしかに、アルギニンは血流を良くするという効果において、ED治療では必要な存在となってきています。

 

 

血流自体は勃起の中でも重要な要素ではありますが、それに加えて精子がきちんと射精されることも重要です。

 

 

先ほども見てきたように精子の製造には亜鉛が必要となってきます。また、血流の改善についてはアルギニンのみならず抗酸化ビタミンやセレンといった血管の酸化を防止して、その働きを維持する成分も必要です。

 

 

ここから考えてもアルギニンさえ摂取していればEDが改善されるわけではなく、むしろアルギニンやそれ以外の成分も一緒に摂取して、初めてEDの改善を図ることができるといえます。

 

 

まとめ:

 

 

アルギニンがEDの改善に必要不可欠な成分かどうかについて、アルギニン以外のED治療に効果のある成分について見つつ、検討してきました。

 

 

アルギニンは確かに血流を改善する効果を持っており、そういう点ではED治療で注目されている成分といえます。

 

 

しかし、血流が改善されるだけでなく、血管が酸化しないように維持する働きや精子をつくる力のスムーズさがあって、はじめて勃起が正常にできる状態になることができます。

 

 

そういう点では精子をつくるうえで欠かせない亜鉛や、血管の酸化を防止するセレンや抗酸化ビタミンなどの成分が一緒に働くことも大切です。

 

精力剤とは

この記事に関連する記事一覧