精力剤 おすすめ

精力剤でED回復!おすすめのサプリを実体験からランキングしてみた!

精力剤について


男性なら誰でも興味を持つ精力剤ですが、実のところどんなものなのかをご存じの方はあまり多くないかもしれません。ここでは精力剤について、その種類や効果を見てみましょう。

 

 

精力剤とは一体何か

 

 

年齢も40代にさしかかると、精力が低下してきます。身体の疲れが取れにくかったり、勃起が弱くなってきたり。その原因の一つが男性ホルモンの低下だと言われています。

 

 

男性ホルモンの低下はやる気がなくなったり、倦怠感がいつも身体に合ったりと、これ等の症状が慢性的になるなどの更年期障害にも繋がり、精力減退の要因となっています。

 

 

このような症状を緩和させるための医薬品や食品を精力剤と呼びます。

 

 

精力剤の種類

 

 

精力剤には、主に二通りあります。一つは肉体的な、また精神的な疲れを取る医薬品やサプリメントなどです。強壮剤に属するものです。

 

 

もう一つはペニスを強く勃起させたり勃起を維持する効果を持つ医薬品及びサプリメント等の食品です。これ等は強精剤に属する精力剤です。

 

 

◇強壮剤

 

 

強壮剤に含まれる効果的な成分は、主に次のようなものです。

 

・ビタミン類

・必須アミノ酸

・亜鉛

・タウリン

 

これ等成分は食品から摂取して補うことができます。さまざまな食材をバランスよく食べることで摂取できますし、サプリメントを利用する方法もあります。普段からできるだけバランスよい食事を心がけ、どうしても不足してしまう分はサプリメントで補助するといいでしょう。

 

 

◇強精剤

 

 

強精剤含まれる効果的な成分は、主に次のようなものです。

 

・メチルテストステロン

・アルギニン

・シトルリン

・亜鉛

 

このうち、アルギニンやシトルリン、亜鉛などは食品から摂取することができますが、メチルテストステロン(テストステロン)は第1類医薬品に分類されるため、薬剤師が在籍する薬局でしか入手することができません。

 

 

メチルテストステロンには更年期障害や造精機能障害を改善する効果があり、ペニスの増大効果も見込めると言います。

 

 

しかし、肝機能障害などの副作用もあるので、摂取には注意が必要です。また、心臓や腎臓に持病がある人は摂取によって病状が悪化してしまう危険性があります。

 

 

精力低下の原因は?

 

 

精力とは、勃起の強さや維持する力、またセックスの回数をこなす体力ばかりを言うものではありません。仕事や私生活上のやる気や活力なども精力と言えます。

 

 

10代や20代の若い頃はやる気に溢れ、さまざまなことに積極的に参加し、活発に動けたというのに、今では何かをやりたい気持ちがあってもなかなか行動に移れない、あるいはやりたい気持ちにさえなれないという方も多いかもしれません。これが精力低下、精力減退という状態です。

 

 

精力減退の原因は精神的なものと考える方は多いようですが、実は加齢によるホルモンの分泌低下、血流の減少などが原因となっている場合もあるのです。

 

 

男性ホルモンの急激な減少によって起こるやる気の低下や倦怠感、慢性的な疲労などは男性更年期障害と呼ばれ、40歳以上の男性なら誰にでも起こり得る症状です。

 

 

若い人でも普段から著しく強いストレスを感じていると、男性ホルモンの急激な減少が見られ、男性更年期障害が起こる場合があります。

 

 

また、身体を構成するビタミンやミネラル、タンパク質などの栄養の不足は人間の活力、行動力を著しく低下させます。新陳代謝を促す栄養素が不足しても同様のことが起こり得ます。

 

 

男性ホルモンの低下等の分泌異常や栄養素の不足は、次のような症状を引き起こします。

 

・やる気が出ない

・慢性的な倦怠感

・記憶力の低下

・筋力の低下

・性欲の低下

・セックスに積極的になれない

・勃起不全

 

これらの症状を改善するために、減少した男性ホルモンや不足しがちな栄養素を補うことができるように作られた医薬品やサプリメントが精力剤です。

 

 

勃起薬に属する精力剤

 

 

また精力と聞いて「ペニスの勃起機能」そのものを思い浮かべる方もおられることでしょう。ペニスの勃起力低下は、医学的には「勃起不全(ED)」と呼ばれ、主には加齢によるものと、心因性のものがあります。

 

 

勃起不全には次のような症状があります。

 

・セックスの途中で勃起が維持出来ず、中折れしてしまう

・十分に勃起せず硬さが出ないため、ヴァギナに挿入できない

・十分な硬さの勃起が得られないため、ヴァギナに挿入してもすぐに抜けてしまう

・勃起がまったく起こらない

 

1998年に男性を対象として行われた調査によると、成人男性の4人に1人が「勃起が十分でなく、時々セックスが不可能」という中程度の勃起不全、または「勃起しないためいつもセックスができない」という完全な勃起不全です。

 

 

「たまにセックスができない」という軽度の勃起不全を含めると、勃起不全であると医師に診断される人はさらに増え、成人男性のなんと50%にもなるとのことです。日本人男性の多くが勃起不全に悩んでいます。

 

 

勃起不全を改善する薬は精力剤ではありません。勃起不全の治療薬にはバイアグラやレビトラなどがあり、世界中の勃起不全に悩む男性に重宝されていますが、これ等の薬は医師の処方がなければ入手できません。

 

 

またサプリメントなどにも勃起力を強化するという効果が謳われるものが多数ありますが、勃起不全のための薬に勝る効果を持つものはありません。

 

 

ただ、勃起不全を改善する薬は身体の血行を促し、ペニスをより充血しやすくする効果を持つものなので、薬を服用してセックスをするといくらか心臓に負担がかかります。

 

 

心臓に持病があるなど心配なことがある人は、処方の際に医師に申し出ておくのがいいでしょう。